通所リハビリテーション

 坂田メディケアセンター通所リハビリテーションでは理学療法士2名、作業療法士4名のリハビリスタッフを配置し、医師、看護師と協同してリハビリテーション実施計画書を作成し、実用歩行訓練、活動向上訓練などの個別リハビリテーションを行います。これらのリハビリテーションにより、生活機能を改善させ、自立性を高め、在宅生活を続けていただくことを目的としています。


通所リハビリテーション利用空き状況

当事業所の特徴

個人リハビリテーション

 理学療法士2人、作業療法士4人を配置し、利用者の状態に合わせた個別リハビリテーションに力を入れています。

アクティビティ・ケア

 当事業所では入所利用者も含め、光療法を導入して、利用者の睡眠障害、抑うつ状態に対しての改善を図っています。また、足浴や物理療法を取り入れるなど、リラックスして過ごしていただけるようケアを行っています。

セラピスト(理学療法士・作業療法士等)によるリハビリ

各種リハビリ機器

事業所概要

開業
平成11(1999)年12月1日
利用者定員
40人
利用資格
病状が安定しており、入院治療は必要ないがリハビリテーション・看護・介護を必要とする方が対象となります。
 通所リハビリテーション     : 要介護1~要介護5の方
 介護予防通所リハビリテーション : 要支援1、要支援2の方
通所リハビリテーション計画の立案
利用者およびご家族の希望を踏まえた上で、通所リハビリテーションの目標およびその達成時期、サービス内容、サービスを提供する上での留意点を盛り込んだ通所リハビリテーション計画を作成し、実施・評価します。
食事
・管理栄養士の立てる献立表により、利用者の身体の状況および嗜好を考慮した食事を提供します。
・利用者およびご家族に対し、栄養指導を行います。
・『すこやか栄養教室』の開催。毎年1回、利用者、家族、地域住民の方々にテーマをあげて教室を開催し、療養食の内容を考えたり、季節の旬の食材を使っての料理を指導します。また、療養食について相談に応じています。
入浴
週に2回ご利用いただきます。ただし、利用者の身体の状態に応じて清拭や部分浴に変更することがあります。
一般浴槽のほか入浴に介助を要する利用者には特殊浴槽(寝たまま入浴)、中間浴槽(座ったまま入浴)をご利用いただきます。
排泄
利用者の個別に応じた排泄用具を使用することで排泄の自立を支援します。
医学的管理・看護
医療の提供は、地域の主治医の治療方針に従い、利用者の状態に応じ施設内の医師、看護師が対応します。
介護
通所リハビリテーション計画に基づいて必要な介護を行います。
機能訓練(リハビリテーション、レクリェーション)
理学療法士・作業療法士により、利用者の心身の状況に応じて、自立した日常生活を送るのに必要な機能の維持を図るための訓練および指導を計画的に行います。
相談援助サービス
利用者およびご家族への相談援助、在宅ケアにおけるサービス調整を行います。
送迎
通所の際、送迎サービスを行います。

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